カレイ釣りとオニオコゼ

あっという間に夕方6時になりました
正座してパソコン触っています

昨日カレイ釣り行ってきました
カレイも徐々に釣れる数が少なくなってきましたが
もう少し楽しめますよ
釣果はカレイマスターYさん37枚 サイズは大中小混じり
他の皆さんは20枚前後でした

昨日はオニオコゼが3匹釣れました
釣れましたが
お一人毒牙にやられてしまいました( ;∀;)

オニオコゼの毒 と言えば船頭の
手がグローブ事件を思い出します
確か潜ってサザエ漁をしているとき
擬態で見えなかったオコゼの毒牙にやられてしまい
当時は対処方法を知らなかったので
帰宅して病院行くまでの間に
刺された手がグローブのようになってしまったんです
激痛と大きな手の腫れ
そして病院での麻酔と
大騒動でした

あの時にどう対処したらよいかを学び
お客様にも釣れたときは極力気を付けるよう話していましたが
昨日はうっかり被害にあってしまいました

オコゼの毒はタンパク質毒とうことで
60度~42度の湯に30分ほど浸すとよいとありますが
さすがに60度に30分は無理でしょうってことで

昨日は刺された方にすぐさまポットのお茶をかけ(結構な熱さだったようです)
乗船された井筒さん(ドクター)のお持ちになったケロリンで
切り抜けることができました
麻酔打つくらい痛いのにケロリン飲んだら痛みが和らいだということで
ネットで調べましたら
アスピリンなんですね
アスピリンがタンパク質毒によく効くとあります

さすがドクター!です 
いざという時のために持参してらしたんですね

今回の対処のおかげで過去の船頭のようなひどい状態にならずに済みました
本当に良かったです

どうぞみなさんも船に乗る時は
暑いお茶、お湯とケロリンの準備できたらお願いします
いつかの誰かのためにm(__)m

井筒さん ありがとうございました
心より感謝申し上げます

imh78age.jpg 



関連記事
スポンサーサイト